2019年 06月 16日
二年前の記事を改めて読み返してみました
自分で書いた2年前の古いブログ記事が気になったので記事にしてみます。
(記事は下の方に)
ネットユーザーとテレビのもたれあった関係は相変わらず。
テレビが振りかざす正義もネットで無責任に盛り上がるメディア批判も
テレビ画面とPCやスマホ画面の向こう側のことで
痛みや香りや味や手触り感から離れたところで画面を見ている人がほとんどなのではないでしょうか。。
インターネットがもたらした恩恵は確かに革命的ですし、可能性もいまだに感じています。
特にGoogleが掲げたフラットでほとんどタダのネット民主主義という考え方は希望がありました。
バラ色の未来とも言われました。
でもそれを曇らせたのはネット資本主義であったかもしれません。
それは政府も企業も私たち国民もそして世界もそれぞれに金融資本主義すなわち生活を金銭価値に換算して考える思考法に捉えられすぎています。
私はそれでもネットには希望を持ち続けていますのでSMART広報の活動を続けていきます。
実はこの記事を取り上げたのはもう一つの意図があります。
記事の最後に紹介した私が応援していたブログがどうなったかということです。
半分はいまでも更新されていますが、半分は更新がストップしています。
どれもそれぞれにとてもいいブログです。
更新が止まったのはそれがどうしてなのか、気になるところです。
SMART広報を考える上でもヒントがありそうです。
by blc5
| 2019-06-16 00:59
| ソーシャルメディア広報

