子供の頃、よく考えていたのは「大人は勉強する必要ないから、いいよなぁ~」という、ある種の現実逃避。あの頃は、全然わかっていなかった。大人になってからも、勉強は必要なのに。それはそれは、根をつめた勉強が……。 たとえば、新たな職業に就いたとき。はたまた、新たな部署に異動になったとき。資格取得に燃えているときだって。その度に、パンク寸前になってきたのだが。

実は、そんな大人のために開設された空間がある。東京の北参道(渋谷区)、秋葉原(千代田区)、田町(港区)にて営業しているカフェが、話題らしいのだ。その名も「勉強カフェ」。 そのものズバリのネーミング。まさに“勉強するためのカフェ”として、勉学心旺盛な社会人たちに重宝されているそう。


勉強するためのカフェ


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by blc5 | 2011-06-19 20:23 | 読書術

早速、脱線。

でも通勤電車の読書の中でも「数学」は人気ジャンルであることはわかりましたので、関連があるといえばあります。

そう、「数学」というキーワードで一番売れている本が気になったのです。


この本でした。

数学ガール/フェルマーの最終定理 (大型本)

数学好きの方、読書のお供にどうですか。amazon全体のランキングでも332位。

オイラー生誕300年記念として2007年6月に刊行された、数学読み物『数学ガール』の続編です。今回のメインテーマは、「フェルマーの最終定理」。《この証明を書くには、この余白は狭すぎる》という思わせぶりなフェルマーのメモが、数学者たちに最大の謎を投げかけたのは17世紀のこと。誰にでも理解できるのに、350年以上ものあいだ、誰にも解けなかった、この数学史上最大の問題が「フェルマーの最終定理」です。20世紀の最後にワイルズが成し遂げたその証明では、現代までのすべての数学の成果が投入されなければなりませんでした。

本書『数学ガール/フェルマーの最終定理』では、ワイルズが行った証明の意義を理解するため、初等整数論から楕円曲線までの広範囲な題材を軽やかなステップで駆け抜けます。

本書で取り扱う題材は、「ピタゴラスの定理」「素因数分解」「最大公約数」「最小公倍数」「互いに素」といった基本的なものから、「背理法」「公理と定理」「複素平面」「剰余」「群・環・体」「楕円曲線」まで、多岐にわたります。
数学が苦手な読者は「わかんない」が口癖のユーリと歩んでください。数学が得意な読者はミルカさんの魅惑的な講義にチャレンジ。いっしょに問題を考えたり、数学的な議論を繰り広げたり、そして数学的な話題がいつのまにか日常生活に関連していたり……。重層的に入り組んだ物語構造は、どんな理解度の読者でも退屈することはありません。

数学読み物として、青春物語として、そして《教えること》と《学ぶこと》の意味を考える教育書として、本書はさまざまな読書の喜びを読者に提供するでしょう。


数学は好きなのでもう少しだけ、見てみます。

この本は読みました。「絶対計算」という考え方。面白かったですよ。お勧めです。

その数学が戦略を決める (単行本)

ワインの当たり年を年間降水量とかある期間の晴れの日数とかから割り出すという方法で、経営手法として用いられているようです。
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by blc5 | 2008-08-12 17:38 | 読書術

検索して売れている順に並べてみると

このように

なります。

188冊あります。シリーズのものもありますね。(うまく表示されないようです。興味のある方はamazonで「通勤電車」と検索して、売れてる準に並べてみてください)

で気になったのは一番売れてない本。188位の本は実はこれから出る本でした。
1駅1問通勤電車ですご脳トレーニング (新書)

まだ発売前なのです。予約はできます。

ということは栄えある187位は

財務管理のすべてが身につく本 (通勤・通学電車で学ぶ―中小企業診断士試験・完全対策教本) (単行本)

でした。1993年出版の本なので仕方ないですね。

でも驚かないでください。一番売れている本です。


中学3年分の数学が14時間でマスターできる本―きちんとわかる・スラスラ解ける総復習 通勤・通学電車の60分で頭の体操 間地 秀三 (単行本 - 1992/12)

なんと1992年発行の数学の本です。amazonの総合でも1920位。

各カテゴリー内でのランキング:

1位 ─ 本 > 教育・学参・受験 > 中学生 > 数学 > 1年生 > その他学参
1位 ─ 本 > 教育・学参・受験 > 中学生 > 数学 > 2年生 > その他学参
1位 ─ 本 > こども > 対象年齢別 > 中学生

となっています。なんか人気のあるジャンルなんですね。これは発見です。
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by blc5 | 2008-08-12 17:21 | 読書術