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昨日取り上げた一年前に書いた記事

その一項目の検証を昨日記事にしてみました。
今日はその続きで

2.広報支援
スマート広報というコンセプトでソーシャルメディアを使って広報をお手伝いしています。広告宣伝費はそれほどかけられないけどサービスや商品の情報を拡散したいが良い方法はないかと考えている個人(C to C)から企業(B to C)までを支援しています。プレスリリース、Twitter,Facebook,blog,Youtube,Instagramを使って広報していきます。

この項目を振り返ってみます。実はこのソーシャルメディアを使った広報というのはcoconalaというサービスを使って営業しているのですが、すこぶる評判がよく、ほぼ毎日案件が舞い込みます。ただこれは個人の副業や趣味のブログ、amazonや楽天の出店者の拡散以来が多く、金額も安いので売り上げに大きく貢献するというところには至っていません。サービス単価をあげていくことを検討中です。
拡散の仕組みはほぼ自社のメディアやそれに使うツールは固まってきました。(企業秘密の部分が多く、明かせませんw)検索エンジン対策(SEO)よりもサイトをルール通りにしっかりと作っていくかということが大切になっていると同時に、検索エンジン対策以外にSNSを使った拡散がサービスを知ってもらうのには大切になっています。

サイトは作ったけど訪問者がない。

これがクライアントの最大の悩みですので、これを手助けするサービスがあればクライアントは獲得できます。
これにオプションのサービスを作り、一件の受注金額があがればこのサービスは軌道にのると考えています。従ってこの一年の課題は価格戦略ということになります。

弊社がもっているソーシャルメディアを強化していくことも必要です。これが拡散のチャンネルになります。YouTuberやブロガー、レビュアーの育成に力を入れているのはそのためでもあります。

coconala(ココナラ)の弊社のサービス
blackcoffee11のソーシャル広報サービス | ココナラ

応援中の個性派揃いのYouTuberたち
高評価とチャンネル登録お願いします。

by blc5 | 2019-03-10 01:03 | 起業ネタ

mediumに一年前に書いたメモが見つかった。
今と同じく花粉症に苦しんでいた時に書いたもの。
今年の花粉症は目が痒いタイプ。
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さてそのメモにある5.について

5.ネットワークを活かしてアウトソーシングの支援
WEBデザイナーや写真家、動画クリエイターやライター、取材レポーター、プログラマーなどクリエイターの人材ネットワークを活かして企業のアウトソーシングをワンストップで支援します。

今日は金曜日ということもあるのだろうか。二人のクリエイターから連絡があった。それでこの記事を書いている。

実はクリエイターの才能を引き出し、それをうまくビジネスにつなげていくことの難しさを最近感じている。

「仕事を出して、少し鷹揚に構えて、育てながら成長してもらう」というスタイルでこれまでやってきて、いろいろなタレントを引き出してきたつもりであるが、それが最近はできない。時間的にも資金的にも空間的にも難しくなっている。

「やってみなはれ」サントリーの鳥井信治郎さんのことばではないが、「信じてやらせてみる」あるいは体験してみないとわからないから高い月謝になってもアイデアに資金を出すということをやって来たつもりだが、失敗や裏切りも多かった。

それでも信じていると成功する人も出てくるし、大きく成長した人もいる。

一緒に汗をかき、苦労して不可能を可能にしていくというのがわが社Think Upの精神なのだ。

そんな思いで起業したわが社が人的ネットワークをフルに生かして大きなプロジェクトを動かすチャンスが、巡ってくるのだろうか。大きな理解者との出会いが必要だと感じている。

いいこともあった。

今日ひとつ1年半をかけて取り組んでいるテキストマイニングの仕事に進展があった。テキストマイニングはベイズ推計を基にしたAIの応用分野なのだが、これを実地の場で仕事として受けている。ここまで統計学やAIと関係してくるとは正直、思っていなかったが、勘は当たった。ちょっとした鉱脈を探り当てた感じ、さすが山師なのである。まさにマイニング。

披露できるのは、まだまだ後になるが、間違いなく今日一段階先に進んだ。ブラボー!

私が大好きな言葉「ほらね!」といえる日が来ることを願いつつ、痒い目を洗ってから寝ることにする。

by blc5 | 2019-03-09 00:08 | 起業ネタ

弊社のDS(データサイエンス)とAIの教育プログラムを先週、複数の大学に郵送しました。すでにいくつかの大学にはプレゼンテーションをしてあります。広報以外での仕事としてははじめての企画になりますが、元々入学前教育、初年次教育を15年ほどやってましたので、実は運営のノウハウをもっています。オンライン教育にリアルな講義をところどころに加えてあります。さらにオンラインでのサポート(チャットとメンター機能があり、もちろんオンデマンドでどこでもどこからでも何度でも受講できる仕組みです)が充実しています。
 完全パッケージにはせず、個別の大学と共同で作り上げていくセミオーダー形式です。手間はかかりますが、数を目指さず、丁寧な導入ができればと考えています。

この先にベイズ統計学からのアプローチ(株式会社ベイズ総合研究所・松原望社長・東大名誉教授・弊社顧問)があります。小さな研究所から出発して学部、大学への構想を膨らませます。

※これは主に大学向けのプログラムですが、小中向けの統計教育の教材作りも始めています。手を使って確率を学ぶ、グラフィカルなチャートを描くといったものです。戦後新潟県で行われた統計教育に関心を持って調査中でもあります。

※話はそれますが、学力テストの本来の「測る」という意味からの逸脱もすごく気になっています。「測る」ではなく「勉強を強いるための道具」になっていませんか?「テスト」の思想や設計がなさすぎます。「偏差値」教育が典型です。


関心のある方向けに勉強会を始めます。

食事をしながら統計の話をします。



by blc5 | 2019-02-14 23:36 | 起業ネタ

先週は出張で土佐にいました。その前の金曜日から東京を離れて丸4日間、非日常にいたおかげで、新たな視点は与えられたのですが、年明けに来ていたビッグウエーブに乗り直すのに一週間かかりました。正反合の弁証法的プロセスの「合」を探っているところです。
それで年初1月5日に書いた方針を改めて読み直し、書き足しました。


ほぼこの線で行きますが、新しいことはその時点で考え対処していきます。若い頃からかかわってきた障がい者の大学入学、学習、就職のことも新しい相談が来ました。個人で受けるか会社で受けるかといわれましたが、迷わず会社で受けることにしました。(社長に相談なくw) 良いことはどんどん形にしていくお手伝いをしていきます。


実際にネットでの起業家からの相談が増えました。たいていはオウンドメディアを構築したいというものです。3か月かけて公式サイト(HP)、twitter、Instagram、blog、Youtubeチャンネルをしっかりと作っていきます。それがオウンドメディアのオウンドすなわち所有する=コントロールするという意味です。これには効率よく発信するというテクニックも含みます。私は「発信は緩くでも計算して」と言ってます。公式サイト以外は1人称メディアです。すなわち「私」がいる文章を書くということです。でも「ラーメン食べた」というようなものばかりではつまらないものになりますので、方針とかテーマとか「計算」して発信します。コミュニティにつながりを持っているの私、それがソーシャルということでしょう。読まれることを想定して書かれた日記のようなもの。

3月の学校広報スキルアップセミナーではそういうことを少し整理して伝えます。


by blc5 | 2019-01-22 08:29 | 起業ネタ

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STORESjpのGKB48Bookstoreの一週間のアクセス推移
exciteブログがサイドバーにSTORES.jpのウィジットが貼り付けられる唯一のブログと知って4年前に更新を止めていたこのブログを再開させた経緯があるのでどうしてもSTORE.jpのアクセス推移には関心を持ち続けなければなりません。

そうでなければブログを書くことが目的化してしまいます。

ところがここ数日アクセスが下がりっぱなしではないですか。

オンラインショップの方は始めたばかりですので検索エンジンからアクセスが来ることは当分期待できません。STORES.jp内でも出版はマイナーなカテゴリーなのでポータルからのアクセスもあまり期待できません。

何とかしなければと思った一日です。

あすから関西・四国へ出張なのでこの投稿は1月11日に予約投稿設定しておきます。

by blc5 | 2019-01-11 08:00 | 起業ネタ

朝メルマガをチェックしていてスタートアップに関して面白い記事を見つけました。


スタートアップに新たな可能性--「いきなり!ステーキ」が切り拓いた特許の最前線 - CNET Japan


特許に関してちょっと意外な記事でした。そしてスタートアップ起業にとってとても大切なことだと気が付きました。

とかく新規技術で起業するけど知財の保護が出来ておらず、あとから来る資本力のある大企業(かつて松下電器、いまpanasonicはマネシタ電器といわれた時代がありました)にアイデアを盗まれてベンチャー企業が潰れていく時代がありました。

ようやくベンチャー経営者=起業家にも知財の保護が大切であると認識されるようになり、事業を立ち上げるには技術だけではなく、営業はもちろん経営、人事を見る人も、法務、知財管理をするスタッフ(内外の)が必要であるという時代になりました。

スタートアップを支援する投資家(ベンチャーキャピタリスト)が生まれたことも大きいのでしょう。かつてのアスキーの西和彦さん(現須磨学園学園長)の失敗、逆にソフトバンクの孫さんの成功は流れを作ったといえるかもしれません。企業からのスピンアウトとしてはリクルート出身の方々の活躍も目を引きます。大学に営業に来ていたリクルートの人が起業して何人も成功してます。リクルートはそういう社風の会社です。それは先端テクノロジーではなく、べたなビジネスモデルをセオリー通りに人脈と営業力で大きくしていったという感じです。

実は最近i専門職大学(設置認可申請中)の宮島 徹雄 (Tetsuo Miyajima)さんにインタビューしました。

新しい大学のカテゴリーである「専門職大学」のことをお聞きしたかったからです。従来の大学とどこが違うのか、具体的に知りたかったからです。この内容については進路の先生が知っておくべきことなのでWEBで記事にするとともに高校の先生向けにセミナーを開く予定でいます。

そしてi専門職大学(あいせんもんしょくだいがく)とは何を目指しているのか、どのような学生を迎え、どのような人材を育成しようとしているのかを聞きました。

私なりにi専門職大学を表現すると


日本を元気にする
若き挑戦者=起業家を育てる大学


もっと特色を合わせて表現すると


実務家教員で構成された教授陣と大学が学生と一緒に外部の企業を巻き込み起業を始めるインキュベーター大学

という感じです。起業家ですから経営とか知財管理とかに強いということであり、実際に社会で活躍している社内起業家、起業家経営者を専任講師として迎え学生と一緒にプロジェクト型の授業を展開するということらしいのです。すでに100社ほどの会社の経営者や社内ベンチャリストと提携できているようです。就任予定のリストを見せてもらいましたが、面白い方ばかりでした。(設置認可申請中のためお名前は出せません)


もうひとつ墨田区初の大学としてできるということで、墨田区もかなり力を入れているようです。

個人的なことをいえば、墨田区は相当前からベンチャー産業育成に力をいれ、3Dプリンターもいち早く入れファブカフェを作った区であると知ってましたので関心をもっていた自治体です。このように自治体が深くかかわる大学も面白い流れです。少子化の中で苦戦する地方の私立大学が公立大学化して復活している例が教育界隈の話題ですが、墨田区とi専門職大学の例はまた新しい提携の形となるはずです。学生が居住し地域起こしをボランティアではなく、授業として行う姿が目に浮かびます。

私が墨田区に関心を持ったのは確かクリス・アンダーソンが『MAKERS 21世紀の産業革命が始まる』が出た年ですから2012年です。私もそのころから朧げに文理融合の新学部を構想し始めた時期であり、3Dプリンタに衝撃を受けた年でもありました。

「メーカーズ、メーカーズ 21世紀の産業革命」と熱にうなされたように会う人ごとに話していましたので私を知る方は覚えておられるかもしれません。


ついでながら『メーカーズ』には後半にドローンのことが出てきたのですが、不覚ながらこんなに可能性のある技術になるとは思っていませんでした。クリス・アンダーソンおそるべし、ロングテール、フリーミアム、メーカーズとすべてのトレンドを当ててますから。


じゃメーカーズの次は何かに着目しておくのもいいかもしれませんね。


随分とブログ記事のタイトルからは離れてしまいましたが、なかなか面白い一日の始まりとなりました。

自分の中でわが社の展望が少しづつ開けてきているのを感じます。


共同創業者の栗原社長にはいつも先走り過ぎとよくいわれますが、時代の先を見る目と信念がぶれないのには自信があります。というかそれを除いたら私でなくなります。常に預言者のようにほら貝を吹くのが私であり、エヴァンジェリスト、幻を見るビジョナリストであることはほぼ間違いないと自惚れ半分で思っています。


とは言え具体的な広報の仕事は粛々と進めていきますので、どうぞ応援してください。

具体的には

1)2月には井之上喬先生と未来の先生展の宮田さんと組んで『パブリックリレーズ for School』(中高生向けの総合学習用教材)の高校の先生向けのセミナーを飯田橋でやります。

2)PRクエスト株式会社の菊池泰功さんとプレスリリースのスキルアップセミナー中級編を2月に行います。大学広報教職員向けの一日セミナーです。アルカディア市ヶ谷

3)個別に大学広報コンサルテーションを行います。全国どこでも行きます。明日は京都。また2020年改革の動きを知るために高校現場のヒアリングを行っています。

4)大学経営のグローバル化の取材を進めていて4月に六本木にオフィスを持つあるHRファームと一緒に本を出します。

5)AIオンライン教材『Aidemy for school』の大学への導入を進めています。いくつかの大学へのヒアリング、提案を終えたので範囲を広げて営業します。

まだあるのですが、ひとまずこんなところです。

・メディアを選定してインタビューや取材などのセッティングも行います。

・学園報やオウンドメディアの戦略立案から制作までも請け負っています。他にはいない優秀は社外協力スタッフでチームを組んで目の付け所がシンクアップでしょといういい仕事をしますのでご用命ください。


今日のお散歩カメラ

OLYMPUS XA2



by blc5 | 2019-01-10 11:01 | 起業ネタ

社内の新年初頭のブレストでゴールデンウィークまでにSTORES.jpに出店したオンラインショップGKB48Bookstoreにしようと決めました。今年のテーマが見える形にすることなのです。




具体的に言うとオンラインショップを収益の柱にすることは無謀ですが、アンテナショップのようにわが社でできることを見えるようにすることでそこから「そんなことができるのなら、こんなことはできないか」とお付き合いがあるところ(主に学校)がわが社(株式会社シンクアップ)を見る視野を広げてもらえるのではないだろうかという戦略です。

「そんなこともやっているんですね」から後で思い出してもらえるようになることを期待するわけです。これまで大学の現場にいて広告代理店や教育情報会社から彼らの商品をゴリゴリ売り込まれるよりも、一旦どんなことができるかを説明してもらって「必要になったら声をかけるから」ということの方が良いと感じてきました。現場では、時期がくると必ず発生する仕事があります。ネット広告だったり、オープンキャンパスグッズだったりなのですが、「そうだあそこに頼んでみよう」ということをやっていました。その小さな仕事から提案力やデザイン力、仕事ぶりなどを見て大きな仕事の依頼につながったケースもかなりありました。

そのためにオンラインショップを育ててみようと考えました。

そこで考えたのがキャンパスグッズの中でもTシャツです。デザインだけをして発注があってから制作するという方式のTシャツ屋さんがあるのは知ってましたのでこれとSTORES.jpとの連携を考えればいいわけです。
STORES.jpでTシャツをネット販売する
http://tshirt.liste.jp/1536

というブログ記事が見つかりました。主なTシャツショップも出ていますので人気の高いショップでデザインしてそれを出品してみます。

ブログを書く時間がないのでまた書きます。

乞うご期待。

お散歩カメラ#3 旧ソ連製SMENA8M(略称 スメ8) 電池がなく機械式なのでとても丈夫です。
by blc5 | 2019-01-07 10:40 | 起業ネタ

なんとなんと5年ぶりにブログを復活させました。
その間にいろいろなことがありました。
そのことは
おいおい語りましょう。

それよりもまずは新しいことを話していこうと思います。

起業したのです。
株式会社を共同創業しました。
所謂co-founderというやつです。

無謀にして大胆

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自分でもそう思いますが、
チャレンジします。

実は起業してもう1年が経ちました。
この一年は種まきでほんとうに大変でした。

そして最近ようやくブログを書く余裕ができました。

実はstores.jpというネットショップサービスにも商品を出したのですが、そこの機能をいろいろみていたらexciteブログとの連携(ブログパーツの設置)というのが目に入ったのです。

使えるものはなんでも使うが起業家精神だと思うので、さっそく始めたわけです。

それにしてもよくIDとパスワードを覚えていたなあ。

これからよろしくお願いします。

とりあえず、前のブログはあることがわかりましたので、ここを改善していくことから始めます。

明日は部屋の大掃除。


by blc5 | 2018-12-28 17:01 | 起業ネタ