YouTuberを考える 応援編

ソーシャルメディア広報としてYouTubeについて考察中です。

そんな中YouTuber志願の福岡の青年パンダメンから拡散依頼がありました。

いつもなら私のtwitterで拡散するだけのですが、2年前に応援していたRedMonkeyさん(HAYATOと風雅)を思い出していろいろとやってみることにしました。一か月間アップされたパンダメンの動画を視聴し、高評価を入れコメントしたり、ブログで紹介したりします。

パンダメンの動画からは本気でYouTuberを目指しているのが伝わってきます。

よろしかったら私と一緒にチャンネル登録して成長を見守ってみませんか。

視聴数とかチャンネル登録数とかの推移を見ていくとどのような動画が受けて、どんなきっかけでチャンネル登録者が増えるかわかります。

そういえばディスニーランドに通い続けて毎日ミニーとのツーショットを撮ることに命懸けで臨んでいたりょうすけさんを半年くらい応援していてブレークの瞬間に立ち会いました。

面白いことにブレークのきっかけはミニーとの絡みではなく、なんとキャストさんとの絡みでした。

ディズニーランドのキャストは女の子たちに人気があり、YouTubeでも人気だということを後で知りました。

そのキャストさんとの絡みで今までなかなか伸びなかった視聴数が一気に1万とかにいきました。
そのチャンスを逃さなかったりょうすけさんはキャストさんとの絡み動画を撮り続け、チャンネル登録者も一気に5000人を越えました。
長いトンネルのような日々にはどうしようと思いましたが、それでも毎日動画を上げ続ける根性には教えられたものがありました。
その動画チャンネルの最近のものがこちら
動画の質もすごい成長です。チャンネル登録者も1万8千人になっています。

これがブレークのきっかけとなった神回動画

35万ビュー

そしてブレークする前に私がブログで紹介した記事



ぜひパンダメンにもがんばってほしいと思っています。

チャンネル登録は



# by blc5 | 2019-02-03 06:34 | ソーシャルメディア広報

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剣山(徳島県)車窓から

以下を

私のココナラのサービスの解説



に追加しました。私のサービスを理解するためのページです。依頼されてこちらが行うというよりクライアントと一緒に実行していくものなのでやり方を理解してもらうことが大切です。たまにですが効果がなかったと文句を言ってくる方がいらっしゃいます。

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<補足>2019年1月24日追加

マスメディアやWEB広告を使った広告宣伝とは違い

ネット上に口コミを醸成していくソーシャルメディアを使った拡散方法ですので

爆発的にアクセスアップができるわけではありません。

1.twitterの複数のアカウントを使って毎日tweetしていきます。

2.同じく複数ブログで書いていきます。

3.Facebookページでも拡散します。

4.もしプレスリリースできる内容(ネタ)があればメディアに流します。

5.その間にサイト内の動線、コンテンツをブラッシュアップしていきます。

サイトのオウンドメディア(twitterやブログ、Youtubeチャンネル)も育てていきます。(オウンドメディア戦略。これについては稿を改めます)

同時にSEOを考えます。

最終的にはやはり検索エンジンからのアクセスで検索上位に来ることが目標です。



6.すぐにアクセスアップを狙うには

効率のいいFB広告などは考えた方がいいかもしれません。

ニーズのある人にターゲティングしやすいですから。

7.サービスのクライアントの特性をしっかりと分析していくことも重要です。

ぺルソナ分析(パーソナリティ)というようなもので

それに目掛けて(ターゲティング)テスト(ABテストのような)を繰り返して

メッセージ(tweet文やブログ記事)をチューニングしていきます。

ソーシャルは手間がかかりますがじっくり取り組むと

じわじわ効いてきます。


英語のことわざに

A wonder lasts but nine days. (好奇心も9日しか続きません。とかいう意味でしょうか。日本語では人のうわさも75日と近いといわれますので悪いうわさも長くは続かないということなのでしょうが、私にはいい意味での人の好奇心も長くは続かないという意味がしっくりきます)

というのがあります。9日間とはいいませんが、3か月くらいの間にサイトのコンテンツやデザイン、SEOの充実を図ってください。(wonderは私の好きなことばの一つ)

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ココナラに登録するには



を使ってください。300ポイントがプレゼントされます。







# by blc5 | 2019-01-24 07:17 | アクセスアップ

先週は出張で土佐にいました。その前の金曜日から東京を離れて丸4日間、非日常にいたおかげで、新たな視点は与えられたのですが、年明けに来ていたビッグウエーブに乗り直すのに一週間かかりました。正反合の弁証法的プロセスの「合」を探っているところです。
それで年初1月5日に書いた方針を改めて読み直し、書き足しました。


ほぼこの線で行きますが、新しいことはその時点で考え対処していきます。若い頃からかかわってきた障がい者の大学入学、学習、就職のことも新しい相談が来ました。個人で受けるか会社で受けるかといわれましたが、迷わず会社で受けることにしました。(社長に相談なくw) 良いことはどんどん形にしていくお手伝いをしていきます。


実際にネットでの起業家からの相談が増えました。たいていはオウンドメディアを構築したいというものです。3か月かけて公式サイト(HP)、twitter、Instagram、blog、Youtubeチャンネルをしっかりと作っていきます。それがオウンドメディアのオウンドすなわち所有する=コントロールするという意味です。これには効率よく発信するというテクニックも含みます。私は「発信は緩くでも計算して」と言ってます。公式サイト以外は1人称メディアです。すなわち「私」がいる文章を書くということです。でも「ラーメン食べた」というようなものばかりではつまらないものになりますので、方針とかテーマとか「計算」して発信します。コミュニティにつながりを持っているの私、それがソーシャルということでしょう。読まれることを想定して書かれた日記のようなもの。

3月の学校広報スキルアップセミナーではそういうことを少し整理して伝えます。


# by blc5 | 2019-01-22 08:29 | 起業ネタ

昨年暮れにある方から私のココナラのサービスに情報の拡散の依頼が舞い込みました。
依頼内容は動物保護センターで保護されている子犬を里親を探してマッチィングするというNPOのボランティアの方からで、里親先から子犬が逃亡したのでポスターの情報を拡散してほしいというもの。
迷い犬というと町中で電柱に貼られたチラシを思いだし、そんな「ローカル」なネタをネットで流して効果があるだろうかと最初思いました。
でも依頼なのでできることはやろうとわが社が保有するtwitterアカウント(複数、フォロワーを合計すると2万以上)とFacebookと同じく複数のブログのSNS三点セットに情報を仕込み、毎日流し続けました。行方不明になったのは11月半ばでしたが、依頼があったのがそれから半月たった12月の頭。メールアドレスとモバイルの電話番号を書いておきました。
 しばらくすると大阪市平野区での目撃情報が入りました。これはNPOのFacebookのページに載ります。その後もその近辺での目撃情報が複数入りはじめました。東大阪市から八尾市方面に移動しているようでした。
Google Mapで位置を確認しながらtwitterをはじめ情報を更新し続けるとインプレッション数が他の投稿よりも数倍に上り、やはり(不謹慎ながら)動物ネタが強いことを裏付けました。
 迷い犬捜索というのは居住地の数キロ圏内で起こることと思っていましたので、それがインターネットというやたらと広いバーチャルな空間で有効なのかと疑っていましたが、一つの目撃情報をきっかけに急にリアリティが感じられ、ひょっとしたら見つかるかもしれない、私にできることはなんだろうと思うようになりました。「昨晩、○○公園付近で見かけた、痩せていた」という時間と場所の情報が近くの人を動かしていったのだと思います。近くに住んでいるという人はわざわざ捜索に加わるというような行動まで巻き込んでいきました。
見つかるのは時間の問題と思われました。
 しかしやがてクリスマスを過ぎるあたりから情報が途切れてしまいました。年も明け、もう駄目だったのかなと思っていた矢先に無事保護されたとの情報が飛び込んできました。私の方は一か月間の契約で情報を拡散するというサービスでしたので、そろそろ情報を下ろそうと思っていた矢先でした。逃亡から2か月が経っていました。けがをして痩せこけていたそうですが、保護されてから手術と入院をして今NPOの方に引き取られているようです。
 実は裏話もあり、里親になった方のおうちに戻らなかったのは捜索を巡ってNPOと里親の方との間でトラブルがあったようです。私が書いていることの本題ではないので深く踏み入りませんがよくあるボランティア間の「良かれと思っての行動」の受け取り方の問題だったようです。(そういうこともありNPOの名前などはこの記事では伏せます)
 それにしても子犬ながら2か月も大阪の交通量も多い喧騒の中を生き延びた生命力の強い犬がこれからどのような犬生を歩むのか楽しみです。ハイジという名前のメスの雑種です。

迷い犬という極めてローカルな空間で起きた出来事がインターネットで共有され、日本中の多くの人の関心を集め、それが近くの人を巻き込み発見、保護に至ったことに「インターネットでのソーシャルメディアを使った広報」を生業とする私には、ソーシャルの可能性のヒントを与える出来事でもありました。

もしインターネットで流れなければローカルなところでの張り紙で終わり、それはほとんどの人の無関心で終わったと思います。なぜなら情報の更新がなされないので、日にちが経つにつれ、リアリティがなくなります。一方的な情報の拡散だけではなく、情報がアップデートされることによって関心が持続されたのだろうと思います。

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※保護されたハイジの姿。退院後と思われます。
私は急いで捜索依頼の投稿を削除し、無事に見つかったことをSNSで報告しました。それでも捜索のお願いが幽霊のようにネットに残り続けるという問題が残ります。

【追記】
記事を書いてそれをFavebookのタイムラインに投稿したら素敵なアプリを紹介されました。
ほぼ日刊イトイ新聞のアプリです。愛犬や愛猫の写真をアップするサイトですが、迷い犬・猫の捜索願いも掲載できるようです。覚えておいて次回、このような依頼があったら使ってみます。



# by blc5 | 2019-01-19 10:39 | ソーシャルメディア広報

私たちがNPOマナビバで「えいご村を作ろう!」プロジェクトを5年前から始め、手始めに夏休みに国立女性教育会館(NWECヌエック https://www.nwec.jp/ )で2泊3日の「えいご村キャンプ」をこれまで4回開催してきました。

昨年は募集定員をほぼ満たし、「えいご村キャンプ」としてのコンセプト・メソッド・集客・運営までの一連のパッケージが完成しました。

2019年度はもう募集用のチラシも出来上がり、関係の方々には案内を開始しています。(チラシを置いてくださる所がありましたらチラシをお送りします。有料のイベントですので置いていただけるところ限られるとは思いますが、検討のために先に一枚だけお送りすることも可能です。お申し出ください)

さて国立女性教育会館の近くの小学校が廃校になり、活用のアイデアを募集していることを知りました。

キャンプ(合宿)ではなく、通年で開村する「えいご村」を作るというプランがだいぶ現実的に見えてきました。

当初から焦らずやろうと理事長(村長、mayor)である私はスタッフに話してきましたが、そろそろ動き出す時かもしれません。

えいご村のコンセプトは

村だからいろいろな年齢、性別、国籍、英語でコミュニケーションする能力の人が集まって一緒に活動し、暮らす場
Beyond the boaders,beyond the generations

です。

メソッドは1)英語耳を作る、英語口を作る、2)Why-What for-Becauseなどの英語コミュニケーションの基本を体で覚える3)プロソディ(音韻学)に基づく英語独特の音のつながり、表現を使いながら覚える、ということをゲームや歌やダンス、食事などの生活場面で体験しながら友だちを作り、共同でプレゼンテーションをするというものです。

教科としての英語を学ぶということはやりません。だから学年や英語レベルという考え方をしません。現実の村ではそういうことはないからです。
学校-教室という閉鎖空間からの英語やコミュニケーションの解放がテーマです。大きい子があるいは大人が小さい子、うまくコミュニケーションをとれない子を自然と助けるという場面を多く作ることがスタッフの心の配りどころです。そしてみんなでその時間と空間を楽しむ。

英語を教科とか学力とかとらえるのではなく、体育や芸術のように術(すべ)あるいはリテラシー、コミュニケーションの道具として生活の中で身につけることを目指しますので、キャンプ(合宿)よりも常時開村していた方がいいわけです。

ここで2,3週間暮らすとまず「耳が変わります」母音が基本でタンタンタンというリズムでしゃべる日本語と母音をできるだけ節約して子音特に語尾の子音で意味を伝える英語では「聞き方」が違います。(日本人の「こんにちは」とアメリカ人が「こにちは」では違いますよね。日本人は子音やリズムに無頓着なので聞き取れません。これは完全に慣れです。海外旅行すると1週間から2週間すると耳が慣れてきて(マ)・ダナ(ルド)がマクドナルドのことだとわかるようになりますよね。)そして不思議に口の筋肉も大きく動くようになり、横隔膜も使うようになりますし、ジェスチャーも大きくなっています。

さてこのプロジェクトを進めるためには一にも二にも資金ということになります。ファンドレージングが理事長の仕事でもあるので今年はいろいろな人に構想を伝えて財政的な協力者を募ります。

少子化で廃校は増えますので場所探しはできそうですし、今回訪ねた高知県土佐町など面白いと思いました。ジョン万次郎を生んだ高知だからです。
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旧学校の利活用アイデア募集について/ 川島町 https://www.town.kawajima.saitama.jp/4499.htm

さて

これまで国立女性教育会館を使って4回、えいご村キャンプを開催してきましたので、運営のノウハウを聞きたいというところも出てきました。

楽しみです。


冬休みとかも使ってみないかという打診もあります。

数学・統計学を「観察・実験やゲームで学ぶ」合宿をやってみたいなあとは思っています。

NPOマナビバと株式会社シンクアップが共同で実施する形になります。

小学校5,6年生から中2くらいを対象に大人も入る『算数・数学・統計学をみんなで体験する生活サイエンス教室』。

スポンサーがいれば無料で実施したいですが、有料(受益者負担)でもやる意味はあると思っています。

みんなで色鉛筆やカラーペンやポスカなどを使ってグラフを作るなどが面白いかな。戦後に一時期そういう統計教育があった県があるようです。私が聞いているのは新潟県です。確か慶應義塾大学の渡辺美智子先生の研究があったと思いました。

インタビューを申し込んでみようと思います。



# by blc5 | 2019-01-17 09:05 | 英語