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スモールビジネス向けのSMART広報®をサービスしてるのですが、サービスを提供するだけでなく、クライアント(依頼主)にやってもらわなければならないこともあります。

blackcoffee11(広報マン、プランナー)のサービス | ココナラ



結構、基本的なことができていないことが多いので一か月というサービス期間内に個別にお伝えするようにしているのですが、販売数も増え、個別では時間的に無理がでてきますので、少しまとめてみることにしました。

1.サイトについてやっておくべきこと。下の記事で確認ください。意外とやってないことがあります。やっているといないでは後々大きな違いが出てきます。

新人Web担当者必見!ホームページ立ち上げ時にチェックするべき基本15項目と詳細チェック7本



2.【twitterカード 設定について】

まず、twitterでリンクを入れてツイートする場合にOGP(twitterの場合はtwitterカードといいます)を設定してあるとフォーマット化され画像をクリックするとURLに飛びますので、効果的です。

以下を参考にしてください。
twitterカードの設定方法!効果的に宣伝するポイントも解説



Word Pressの場合はmeta部分はダッシュボードからは触れないのでプラグイン【All In One SEO Pack】を使います。
【All In One SEO Pack】設定方法と使い方【完全図解付き】 | Rest In Peace


【twitterについて】
私のサービスでは複数のtwitterアカウントを使って依頼主の拡散してほしい情報をtweetしています。
依頼主さまでもtwitterアカウントを保有しておられることが多いですが、そのアカウントを活用することをお勧めしています。
どのように依頼主様のアカウントを育てていくかアドバイスを行っています。

一つのサイトの運営だけでも大変なのに…という声も聞かれますが、アクセスアップのためには必要なことですので少し意識してください。

1)単純なことですが、フォロワーが増えれば
発信した情報を見る人が増えます。

2)その情報が面白かったり、役に立つものであったら
好き!(いいね!)が付きます。 

3)人に伝えたいものであったら
リツイートします。
 
〇twitterの利点はフォローが手軽にできることです。

普通のアカウントは誰でもフォローできます。それが嫌な場合は非公開にすることもできますが、twitterを使って情報を拡散したいと思っている人は公開モードにしていますのでフォローできます。

そしてフォローするとたいてい3,4割の割合でフォローが返ってきます。(フォロー返し)

これによってフォロワーを増やすことが可能です。逆に言うと、この方法でしかよほどの有名人でなければフォロワーを増やすことはできません。

〇フォローの方法
ご自分のアカウントのテーマ、カテゴリー(業種など)、地域でtwitter検索して、一日30アカウントくらいずつフォローします。これで一日8-10くらいのフォロワーが獲得できます。

また一週間くらい経ってフォローが返らないアカウントはフォローを解除します。フォロー数とフォロワー数が同数くらいというのが理想と言われますが、どうしても最初はフォロー数の方が多くなります。

この方法で地道にフォロワーを増やしていくと500を超えたあたりからtweetへの手ごたえが感じられるようになります。ダイレクトメッセージはほとんどがスパムですが、中にお問い合わせがあったりするようになります。

〇突破点・ティッピングポイント・BUZZ
何気なくつぶやいたことがいいね!が多くつき、リツイートされ、フォローワーが増えるということがあります。狙ってもなかなかできません。本当に計算できない偶然です。(セレンディピティ―・偶有性)

〇ゆるく、でも計算して、地道にやる

ソーシャルメディアの基本は「自分の言葉で、ゆるく」です。いわゆる文章とは違います。うんと自分がいる文章、文体も話し言葉がいいようです。高校生の日常会話のように。絵文字もたっぷりに。

ご自分のテーマやジャンルでフォロワーが多いアカウントを真似るのが勉強になります。フォローした人のアカウントは自分のタイムラインに流れてきますので、今書いた観点でよく読むと勉強になります。

ゆるくゆるくでも狙いをもって計算して!です。

【参考】                                
[Twitter]フォロー数の制限を5,000人に拡大 - Qiita



# by blc5 | 2019-06-13 11:36 | ソーシャルメディア広報

新しい週のはじまり。(備忘メモです。)


今日はえいご村の広告を少し考えます。そう広報ではなく広告。

Facebook広告は使ってますが、Adwordsが昨年から全然効かないので新たなチャンネルを探します。


ダイレクトメール作戦も展開中。主に英語塾、教室に対してです。そういえば定期運用中のtwitter運用代行も3か月を過ぎてフォロワーも増えてきました。毎日、社員の方々にLINEに配送先の先々の様子を画像でUPしてもらってそれをtwitterで発信という仕事ですが、楽しい仕事です。

これをtwitterだけでなくオウンドメディア運用、すなわち月ごとに外部のカメラマンとライターによる3-5本の取材付き記事を入れて、社長のブログ更新も手伝ってブランディングを意識した統一感のある発信をするというのが次の目標です。

そして学校広報についていうと

弊社が取り組むのは第三の広報チャンネルである

『海外広報』

です。


第一 募集広報

第二 大学広報

第三 海外広報 ← いまここ


先週から手掛けている関西の飲食業の求人を目的としたポータルサイト「タベル taberu タベル 」のテコ入れをはじめとした個人やスモールビジネス向けの弊社のSMART広報Rは早朝と夜の合間の時間にやります。案件山積です。みんな「急に見てもらえない」状態になって苦労しています。「個」をバックアップしてくれる、すなわち巨大な組織ではなく「ソーシャル」な活動を応援するためにネットがそしてネット検索があったのですが、少なくとも「個」は巨大なインターネットの中に埋もれています。

ソーシャルを追いかけることは私のライフワークですので、ぼちぼち新しい発信を始めます。

やはりGood News の発信こそ希望です。Don't be evil ですよ。






# by blc5 | 2019-06-10 11:03 | 日々(日記)

日曜日に私が取締役を務めるバーチャルロッカーの株式会社C&Hのために企画書を書きました。

バーチャルロッカーは新宿駅でのコインロッカー不足を解消すべく移動型手荷物預かりサービスです。

私がスタートアップ時にプレスリリースのお手伝いをしたところ、テレビニュースにも取り上げられて、その縁で請われて取締役になった会社です。

バーチャルロッカーはアイデアは面白く、ネーミングも気に入っているのですが、実際は人的サービスなので収益的には厳しいビジネスです。

経営も厳しかったのですが、そこは社長のど根性で、ちょうどamazonの配送問題、その関連で宅急便各社の過重労働が問題になった時期に規制が緩やかだった軽運送サービスを始めたのです。それが思わぬヒット!

私たちにはバーチャルロッカーのイメージの中に「移動するトランクルーム」というのがあったので、軽トラックによる配送サービスはそれほどかけ離れたサービスではなかったのです。

スタートアップの教科書(たとえば『リーンスタートアップ』)に「あまり最初のアイデアに固執するな」というのがあります。実際に動いていく中で変化できる会社は生き残れるということですが、それを実行したわけです。わたしも積極的にその変身を応援しました。

それが事業的には成功し、4期目にはついに軽トラックに加えて2トン車による配送も加わることになりそうです。運送業は規制の厳しいビジネスですので不安定なところもありますが、楽しみです。拠点もシンクアップと同じ相鉄線沿線の西谷に作りました。中間の大和、二俣川がミーティングの場所です。

それでも社長以下私たち経営陣の中にはバーチャルロッカーの夢があります。

ホテル向けに旅行者が手荷物から解放されて観光できるように荷物のチェックインを到着地(交通機関から降りた地点)で行い、ホテルまで届ける(そしてその逆、ホテルから乗車地の駅や空港まで)サービスを企画書にしました。


# by blc5 | 2019-05-28 08:14 | 起業ネタ

亘理町B&G海洋センター/艇庫から動画が届きました。

https://www.facebook.com/kaizokudmc/videos/2160694700711223/

津波で大きな被害を受けた東日本大震災からの復旧は海との関わりを取り戻すことでもありました。

そしてリクレーション、海洋スポーツの拠点作りは暮らし、産業の復興とともにたくましい人間の自然との共生の証でもあります。


それを地方自治体とともに地道に行ってきたのがB&G財団です。


ボートレースの収益金を元に1973年に始まったB&G財団はこれまで全国にレクレーション施設を建設し、地方自治体に無償で譲渡するという活動から始まり、「指導者づくり」「組織づくり」「海洋性レクリエーションの提供」などを行ってきました。

詳細


https://www.bgf.or.jp/about_us/
B&GのBはブルーシー、Gはグリーンランドなのですね。


しかし東日本大震災で東北のB&G海洋センターの多くが被災しました。

そしてその復旧が地道になされてきました。

その様子については
https://www.bgf.or.jp/tokushuu/2017311/index.html
に書いてあります。
亘理町B&G海洋センターについては
https://www.bgf.or.jp/tokushuu/2017311/watari.html
に出ています。

私自身は震災直後から宮城県の山田町の復興に多少関係してきました。山田高校ボート部は震災前は全国に知られる強豪校でした。震災後はそみんなで応援してきました。
うれしい最近の記事があります。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/10/19/26200

震災の記憶を忘れないことも大切ですが、それとともに未来に向けて海を愛し、海とともに生きる人々をさらに応援していこうと思っています。


※亘理町B&G海洋センター/艇庫については下記の記事に詳しく出ています。

https://www.kahoku.co.jp/tohokun…/201904/20190426_13021.html
また町から業務委託され亘理町B&G海洋センター/艇庫を運営する(株)海族DMCのFacebookページに最近の様子が出ています。
https://www.facebook.com/kaizokudmc


# by blc5 | 2019-05-13 06:22 | 日々(日記)

ベイズそしてチューリングそして新学部構想_c0159756_06323679.jpg
ブレチェリー研究所

ベイズそしてチューリングそして新学部構想_c0159756_06402769.jpg
ブレチェリー研究所内のHut8(エニグマ解読はここで行われた)


前に書いたメモですが、気になっているチューリング。
GW明けには資料を集めてみたい。
コナン・ドイルのシャーロックホームズ、アガサクリスティのポアロ。
推理小説とゲーム理論とベイズ推計と暗号解読(エニグマとボンブ)。
イギリス紀行は面白そう。
エニグマ解読の舞台ブレッチリー・パークも訪ねたい。
戦争終結後、すぐに冷戦となり、機密保持のために破壊されたコロッサスとその後自宅に作り上げたクリストファーいうコンピューターなどの資料を探りたい。

≪以前のメモ≫
『イミテーション・ゲーム』をもう一度統計学の視点から見た。
統計学といっても今話題の機械学習でも出てくるベイズ統計学。
とても面白かった。チューリングが暗号解読にベイズ推計を使っていたと確信した。
さらに彼の研究が戦争終結とともにイギリスの諜報機関MI6によって抹殺され、チューリング自身も同性愛者との告発を受け、ホルモン治療の末に青酸カリで自殺を遂げたこと。その傍らには白雪姫物語のようにかじられたリンゴが転がっていたこと。アップルコンピュータのロゴマークはそこから来たという噂もあるとか。
この映画のさらに奥を知るには原作か脚本を書いたグレアム・ムーアの書いたものに当たる必要がありそうだということに気が付いた。
イギリスはベイズの生まれた国であるが、推理小説の国でもあり、アガサ・クリスティやコナン・ドイルまたクロスワードパズルの国でもある。
そのあたりにベイズ推計とそれが元になっている重み付けの機械学習の源流がある。

戦争はつくづく偉大な才能をつぶしたものだと思う。チューリングには平和時にオープンンにAI研究をしてほしかった。
とはいえまだヒントは何か残っていると思っている。
現地を訪ねる意味がある。
出版社に『松原望が行くベイズとチューリングを繋ぐ旅』という企画書を栗原社長に持ち込んでもらいたいものだ。

さてもう一つの物語もメモを作っておこう。これは私たちが起業してまで何をやろうとしているかに深く関わっているので関係する人には知っておいてほしいと思いメモにした。

この休みに気になっていたチューリングのことを調べていて次の言葉に出会った。

Instead of trying to produce a programme to simulate the adult mind, why not rather try to produce one which simulates the child’s? – Alan Turing, 1950.

Alan Turing, 1950.

なんと上の言葉は第二次世界大戦が終わって彼がひとりでコンピューター(クリストファーと名付けられていた)を自宅に作っていた頃の言葉なのだ。この後に彼が同性愛者だということで逮捕された時にこのコンピュータは破壊されている。

これは私が松原望先生と栗原直以さんと(あと数人)と一緒に前の大学を辞める前の仕事として手掛けていた新学部構想と関係する。


この構想は私が「神学部を作ろうと画策している」と妨害により頓挫してしまった仕事で、結局それが原因で前の大学を去ろうと決意したきっかけとなったものである。誤植ではない新学部ではなく神学部。

新学部は簡単にいうと子どもの発達心理学と(ベイズ)統計学とコンピュータサイエンスを融合させた学部を作ろうとしていたのだ。


その時に私はLOGOの開発者のMITのシーモア・パパート、マービン・ミンスキーの第二世代のAIをもう一度辿ってみようと考えていた。心理学者のジャン・ピアジュの名前もあがっていた。


不思議なことに渡邉 純一 (Junichi Watanabe)さんが若い頃アメリカに研修に行った時にLOGOが実際に子どもたちが使う教室(ラボのような)の現場を見たという話を後から聞いたし、なんと井之上パブリックリレーションズの井之上喬会長はパパートと親交があったと最近聞いた。


不思議なものである。私自身が、発達心理学もコンピュータサイエンスも専門で学んだわけではないので、そんな奴に何ができるという思いがあっただろうこと、日本の大学においては容易に想像ができた。私立大学研究ブランディング事業にアプライする考えであったが、豚に真珠だった。だから飛び出す決断もできた。


私の頭にあったのは若い時にロスアラモス研究所で核兵器開発と遺伝子研究に携わったジョージ・コーワンが1984年に民間から資金を集めて砂漠の中に民間のサンタフェ研究所を作り、そこで「複雑系」(カオス理論がその基礎)の研究の拠点を作ったというプロジェクトである。

コーワン自身が複雑系の研究をしていたわけではなく。彼は研究のディレクターであった。オーケストレーションをしたわけである。それは実にうまくいった。このコーワンが私のロールモデルである。


そこから金融工学が生まれ、リーマンショックにまで行きついてしまったことは皮肉ではあるが、学問的には領域を融合させるスタイルを築いた。

学際的、文理融合あるいはハッカソンなどを連想させるフリーでフラットな研究スタイルで、これこそ私が見果てぬ夢のように昔から憧れているものである。(これは私が東日本大震災を経験してすぐに学校広報ソーシャルメディア活用勉強会を呼びかけたことにつながるし、息子のMinori Yamashitaのスタイルにも影響しているかもしれない。また私が前の学園で広報センター長を引き受ける時に理事長から「学園は広報で変えていく。そのディレクター、プロデューサー、コンダクターをやってほしい」と言われて入職したので、責任上、中長期構想はいつも考えていた。そして今は日々の生活に追われながらも、この新学部構想をどこかで実現したいと動いている)




# by blc5 | 2019-05-05 23:09 | 起業ネタ