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mediumに一年前に書いたメモが見つかった。
今と同じく花粉症に苦しんでいた時に書いたもの。
今年の花粉症は目が痒いタイプ。
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さてそのメモにある5.について

5.ネットワークを活かしてアウトソーシングの支援
WEBデザイナーや写真家、動画クリエイターやライター、取材レポーター、プログラマーなどクリエイターの人材ネットワークを活かして企業のアウトソーシングをワンストップで支援します。

今日は金曜日ということもあるのだろうか。二人のクリエイターから連絡があった。それでこの記事を書いている。

実はクリエイターの才能を引き出し、それをうまくビジネスにつなげていくことの難しさを最近感じている。

「仕事を出して、少し鷹揚に構えて、育てながら成長してもらう」というスタイルでこれまでやってきて、いろいろなタレントを引き出してきたつもりであるが、それが最近はできない。時間的にも資金的にも空間的にも難しくなっている。

「やってみなはれ」サントリーの鳥井信治郎さんのことばではないが、「信じてやらせてみる」あるいは体験してみないとわからないから高い月謝になってもアイデアに資金を出すということをやって来たつもりだが、失敗や裏切りも多かった。

それでも信じていると成功する人も出てくるし、大きく成長した人もいる。

一緒に汗をかき、苦労して不可能を可能にしていくというのがわが社Think Upの精神なのだ。

そんな思いで起業したわが社が人的ネットワークをフルに生かして大きなプロジェクトを動かすチャンスが、巡ってくるのだろうか。大きな理解者との出会いが必要だと感じている。

いいこともあった。

今日ひとつ1年半をかけて取り組んでいるテキストマイニングの仕事に進展があった。テキストマイニングはベイズ推計を基にしたAIの応用分野なのだが、これを実地の場で仕事として受けている。ここまで統計学やAIと関係してくるとは正直、思っていなかったが、勘は当たった。ちょっとした鉱脈を探り当てた感じ、さすが山師なのである。まさにマイニング。

披露できるのは、まだまだ後になるが、間違いなく今日一段階先に進んだ。ブラボー!

私が大好きな言葉「ほらね!」といえる日が来ることを願いつつ、痒い目を洗ってから寝ることにする。

# by blc5 | 2019-03-09 00:08 | 起業ネタ

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創業して一年になるのだから
広報が仕事なのだから
ネットの活用が大切と言っているのだから

当然、自社のサイトは最高のものでなければならない。

というプレッシャーからなかなか手をつけていなかったのですが、観念してようやく手を付け始めました。

始めて2週間くらいになります。ドメインの取得、サーバーへのインストールから始まり、WPのテンプレートの選定までが一週間。そこから作り始めたのですが、コンテンツはいままで書いてきたものを寄せ集めて、それをリライトし、整形しアップしました。これでさらに一週間。

実は選んだテンプレートの本文の横幅が気に入らず、テーマのstyle.cssをいじってカスタマイズしました。これもネットで下調べしてから、その日にはやらず、次の日に2時間くらいかけてやりました。まだフォントの大きさとか変更したいところは数多くありますが、とりあえず形にしてからの作業ということにしました。

暫定版が以下。

株式会社 シンク アップ – SMART広報
細かくいじり始めるといろいろな問題が発生します。

昨夜は問い合わせフォームを取り付けるために入れたプラグイン(Contact Form 7)のユーティリティプラグインを入れた途端にログインできなくなってしまい、3時間もかかって復旧させるというトラブルに見舞われました。やることがあったのに、こんなことで時間が奪われるとイライラしますが、これまでもパソコンでは何度も体験したことなので我慢、我慢。

さて、昨夜の作業のこと。

プラグインが悪さしてWP管理ページにアクセスできなくなると、FTPで直接サーバーにアクセスして関係しそうなプラグインを削除する必要があります。最後に入れたプラグインが悪さしたわけなので、そのプラグインを削除すれば大丈夫ということなのですが、できればWPのファイル群には触りたくありません。

夜中になってようやくレンタルしているサーバー(Rocketnet)のファイルマネージャーからpluginsというフォルダーを見つけ出して、その中の街頭プラグインを削除して無事に回復しました。

おそらくしばらくはこんなことばかりになりそうですが、記録のためにも書いておくことにします。ファイルマネージャーからどこに入ればいいのかわかりましたので、これは収穫です。WPのダッシュボードでは対処不能の時の最後の手段。








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# by blc5 | 2019-03-07 15:39 | ソーシャルメディア広報

Google検索エンジンに上位表示されることがビジネスの成否を決めるといわれ必死でSEO(サーチエンジン最適化)のために費用を使ってきたと思います。これはWEB業者とGoogleの絶え間ないいたちごっこのように見え、アップデートと呼ばれるgoogleの検索エンジンアルゴリズムの変更のたびに順位の変動に泣かされてきました。(グーグルダンスと呼ばれ、こういうものも存在するくらいです。
Googleダンスチェッカー
http://google.bookstudio.com/

ところがもっと大きなことがネットでは起きています。これは自分の日ごろの行動を振り返ってみるとわかることですが、PCでもスマホでも検索エンジンを使う機会が極端に減っています。「ググれ」という言葉があったくらいに日常化していたのにググらなくなっているのです。代わりに電車の遅延や大きな事件の発生では情報に敏感な人はtwitter検索、それ以外の人でもニュースサイトアプリ。食べるお店探し、ファッション探しはInstagram。それにYouTubeをテレビ代わりに観ている人もかなりいます。実際にテレビの視聴率は低いのに実際にはYouTubeで見られているという話があります。オンデマンドだから今のライフスタイルに合っているわけです。もちろんYouTuberと呼ばれる人たちのYouTubeオリジナルの番組も人気です。AbemaTVやamazonプライムビデオなども出て生きています。

次にSNSの話をします。SNSは検索エンジンSEOとは関係なく、SNS独自のチャンネルでの拡散が可能であるためSNS拡散はビジネスでも重要になっています。弊社のソーシャルメディア広報はそれを先取りしたサービスです。どうしてもマスメディアを使った広告やリスティング広告やバナー広告やコンテンツ広告と比較すると視聴数は少ないのですが、バズると深いリーチが可能でジワリと効いてくるという効果が得られます。

これをどう攻略するか弊社のご相談くださればソーシャルメディアを活用した広報をご提案をいたします。私たちは本来の意味でのオウンドメディアの時代が来ると考えています。それは広告代理店に振り回せれないパブリックリレーション=広報の時代が来るということです。商品やサービスを売るだけではなく、込められた思いやメッセージに共感してもらってLifeTimeValue(LTV)を購入いただくようになるはずです。

# by blc5 | 2019-02-18 19:42 | ソーシャルメディア広報

弊社のDS(データサイエンス)とAIの教育プログラムを先週、複数の大学に郵送しました。すでにいくつかの大学にはプレゼンテーションをしてあります。広報以外での仕事としてははじめての企画になりますが、元々入学前教育、初年次教育を15年ほどやってましたので、実は運営のノウハウをもっています。オンライン教育にリアルな講義をところどころに加えてあります。さらにオンラインでのサポート(チャットとメンター機能があり、もちろんオンデマンドでどこでもどこからでも何度でも受講できる仕組みです)が充実しています。
 完全パッケージにはせず、個別の大学と共同で作り上げていくセミオーダー形式です。手間はかかりますが、数を目指さず、丁寧な導入ができればと考えています。

この先にベイズ統計学からのアプローチ(株式会社ベイズ総合研究所・松原望社長・東大名誉教授・弊社顧問)があります。小さな研究所から出発して学部、大学への構想を膨らませます。

※これは主に大学向けのプログラムですが、小中向けの統計教育の教材作りも始めています。手を使って確率を学ぶ、グラフィカルなチャートを描くといったものです。戦後新潟県で行われた統計教育に関心を持って調査中でもあります。

※話はそれますが、学力テストの本来の「測る」という意味からの逸脱もすごく気になっています。「測る」ではなく「勉強を強いるための道具」になっていませんか?「テスト」の思想や設計がなさすぎます。「偏差値」教育が典型です。


関心のある方向けに勉強会を始めます。

食事をしながら統計の話をします。



# by blc5 | 2019-02-14 23:36 | 起業ネタ

私が理事長を務めるNPOマナビバでは毎年夏にえいご村キャンプを実施しています。
スタッフは日本人と講師に外国人。昨年、イギリスから留学生のマズさんに加わっていただきました。
アメリカ英語もイギリス英語も話せるので違いなどをみんなで楽しんだりしました。

さてそのMazが偶然我々教育業界の雑誌『Between』の最新版に載っているのを株式会社シンクアップの栗原直以さん(社長)が発見。彼女のFacebookのタイムラインに載せたらイギリスの親戚たちが反応。その中のひとつに「What does this say?」というのがあったのでかねて解説したいと思っていたAIが使われているGoogle APIを組み合わせてテキスト画像のテキスト化(OCR)そして英語翻訳をやってみました。覚えると簡単にできます。看板やパッケージなどのテキスト化には使えますよ。(テキストを画像化してコピーできなくしている謝罪文を不祥事の危機広報で時々見かけますが、これを使うとばっちりテキスト化できます wow!)
さてやり方です。
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上記画像をダウンロード Mazの部分を切り抜いて(上記画像は切り抜き後)GoogleDriveにアップロード、そのファイルを右クリックしてアプリで開く→Google DocsとやるとOCRで次の文章になります。

これがOCRでテキスト化したもの
「多様な外国人との 協働により成長実感
Marianna Zalewsky●マリアンナ・ザレウスキー

イギリス
YCCS2年 10代前半に読んだマンガがきっかけで日本語や日 本の文化を学ぼうと決めました。YCCSは、世界を 変えたいという思いを持っている人のためのプログ ラム。自分がめざす姿と重なりました。授業はハード 「ですが、多様な出身国の学生と協働できる機会は 「貴重で、非常によい経験になっていると感じます。」

これをGoogle翻訳で英語にすると
Growth experience through collaboration with diverse foreigners
Marianna Zalewsky ● Marianna · Zaleski
England
YCCS I decided to learn the culture of Japanese and Japanese by the manga I read in the early teens of YCC 2. YCCS is a program for people who want to change the world. It overlapped with what I aim for. The lesson is hard, but the opportunity to collaborate with students from diverse nationalities is "valuable, I feel it is a very good experience.

になります。改行以外一切修正なし。まじめなMazらしいコメントです。横浜国立大学の大学院生です。

さてここまでは手作業で趣味の範囲ですが、これをPython で自動化できると仕事になります。


この雑誌の特集の方法が使えそうです。

日経ソフトウエア 2019年 3 月号

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# by blc5 | 2019-02-06 22:37 | 仕事の道具(フリーソフト編)